ラスターレイクホーム > 新しい資産運用に対する思い
これまでの金投資を変える。
絶対的資産である「金を活用」した新たな資産運用に対する社長の思い。
2002年の創業以来、私たちは欧州圏、中東を中心に事業を拡げ、多くのお客様と事業パートナーの方々と共に素晴らしい実績を築き上げることができました。
私は前職で世界を回り、金の採掘から販売までを企業や金融機関と共に作り上げてきた中、金の魅力はやはり無くならない永遠の資産価値だけでなく、世界で唯一上がり続けている資産だと改めて思っています。そして長きにわたり世界を見ながら、いつかこの絶対的な資産価値を世界の皆様へ直接届けたいと思っていました。

私は、40歳を迎え家族を持った人生の節目に決心をし、2002年に前職を退職してドバイにて現在のラスターレイクを創業させ、まずはヨーロッパ諸国の方へ金地金の販売を始め、順調に事業は拡大してきました。世界的な需要の増加タイミングと重なり、2011年に金価格は創業時の4倍近くまで高騰し、同時期にプライベートバンクと提携して開始した、絶対的資産である「金を活用」した新たな資産運用が世界に広まる金融不安のなか大きな成功を収め、お客様からは大変なご満足をいただきました。

世界で唯一の絶対的な価値を持つ金の魅力はゆるぎないもので、長年描いてきた夢の実現に強い確信をもっていた一方で、母国である日本のことがずっと気になっていました。早く日本の皆様にこの資産運用が生み出す豊かさを体感してもらいたいと思っていましたが、やはり世界から見て日本の資産運用には古い考えが染み込んでおり、すぐに理解をしていただくことが出来ませんでした。広がるばかりの世界との格差を非常に歯がゆい思いで見ていましたが、日本の皆様は金の絶対的な価値には、世界の中でも非常に高い理解と関心を持っているので必ずわかってもらえるはずという気持ちはありました。

そんな中で近年は、現実的な問題となってきている日本の将来の財政不安、年金不安、そこにのしかかる増税に皆様が国に不信と不安を感じ、自分の資産は自分で守ろうと海外へ強い関心を向けており、日本の方からも多くの申し込みをいただくようになりました。私たちはこのサービスを、信念をもって日本の皆様にご提供できる環境を用意しております。これからも金の価値、絶対的資産である「金を活用」した新たな資産運用と弊社は更に大きく成長を遂げてまいりますので、安心して活用していただきたく思います。