ラスターレイクホーム > 世界で金地金が永遠と評価される理由
これまでの金投資を変える。
世界が注目する金地金の価値。永遠と評価され続ける理由
「金には世界の信頼がついています。」
株式や債券、通貨等のいわゆる「ペーパー資産」の持つ価値は、その発行元に信用があって初めて成り立つ「約束」のようなものであり、常にその発行元となる企業や国家の「信用」に影響を受けます。そのため、もし発行元が倒産や経営不安、金融不安を起こしてしまうと、その「ペーパー資産」に信用がなくなり無価値になることさえあります。それに比べ金は地球から産出される資源なので、発行元が無く、倒産も経営不安も存在しない「それ自体に価値がある実物資産」と言われ、金融不安の時代には特に価値あるものとして価値を持ちます。同じように見える世界の投資対象のなかでも金だけは全く違う絶対的な価値があり、金地金は主要国政府の中央銀行(日本では日本銀行)に価値を認められ、大量に保有されています。
「長期的に価値の上昇が続いています。」
実物資産という「絶対的なモノ」でありながら、換金性の高さから「世界に共通する通貨」として金地金の価値は上昇を続け、歴史上一度たりとも無価値になったことはないだけではなく、価値は過去40年で7倍以上になり、近年では2000年以降に4倍となっています。その間に「ペーパー資産」の株や債券、通貨は、繰り返されるバブルや経済危機、国家危機により、不安定な上げ下げを何度も繰り返し、無価値となり消滅したものもあります。
「希少価値の高さも価値上昇の理由です。」
金は無尽蔵に発行されるペーパー資産と違い限りある資産であり、人類がこれまでに掘り出した金の総量は186,200トンと言われています。今後掘り得る埋蔵量は56,700トンで、競技用プール(50M×25M×2M)一杯分といわれ、金の総量には限界があります。2008年のリーマンショックをはじめ、近年常にささやかれる世界的な金融に対する不信感、環境への関心から、不安定な株式や通貨、不動産や原油に対し、絶対的な価値を持つ金地金は、一時的にも価格が下がれば投資家や世界の中央銀行が買い集めているため、長期的に価値が上がり続けおり、今後もその傾向が続くものと言われています。
「ペーパー資産」の代表的な危機時の動き
リーマンショックをきっかけとした業績不振により株価暴落。
「企業」 「期間」 「株価の動き」 「下落率」
トヨタ自動車 2007年2月~2008年12月 8350円 → 2585円 -69%
みずほ銀行 2007年2月~2011年11月 860円 → 98円 -88%
シャープ 2007年5月~2016年 2400円 → 140円 -94%
通貨価値の暴落。
「通貨」 「期間」 「原因」 「通貨の動き」 「下落率」
ドル円 2007年6月~2011年8月 リーマンショック 123円 → 73円 -40%
マレーシア 1997年 アジア通貨危機 2.5リンギット → 5リンギット -50%
タイ 1997年 アジア通貨危機 24.5バーツ → 56バーツ -44%
経営不振により社債がデフォルト(無価値)に。
「企業」 「時期」 「結果」
日本航空 2010年 経営破綻 670億円の社債がデフォルト。
マイカル(大手スーパー) 2001年 経営破綻 3500億円の社債がデフォルト。
エルピーダメモリ 2012年 経営破綻 1300億円の社債がデフォルト。
「金は他の代表的な投資対象と比較して、価値が上がり続けています。」
金地金はペーパー資産と違い「金利や配当がない」ことから、保有するだけでは利益を生まないとの理由で、世界の中央銀行は金融が信じられていた1980年から20年間に渡り保有していた金地金を売却し続けてきました。しかし2000年以降はペーパー資産の無尽蔵な発行による景気対策に、各国の借金が増え続け、世界的な金融不安は今後も出口が見えないと認識され、資産保全を目的に絶対的な価値を持つ金地金を保有する動きが強まっており、2011年に金価格は最高水準を記録しています。世界はまさに「金地金の争奪戦」の様相を呈しています。